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ポリスマンRussel のこんな時どうする?★
突然、事故やとんでもないことに出くわしてパニックになったことはありませんか?
また、普段からこういうときはどうしたら良いの?と思っていることはありませんか?
LVPD の現役バイリンガルポリスマンRussel がアドバイスをしてくれます。
知っておけばイザという時に役に立つかもしれません。
ラッセルに質問がある方は、
管理人まで。 すべての質問に対応出来ないこともありますのでご了承下さい。
今年も新学期が始まりましたが、学校付近のスピード制限サインが、ちょっと変更された所も出てきたようです。 
早速、ポリスマンRusselに問い合わせてみました。
Q:スクールゾーンの制限スピードサインの表示に、以前は時間帯が入っていたのですが、この頃、子供たちが居れば、、とあります。 どのように判断したらいいのでしょうか?
A:それは、ドライバー次第になります。 通常、学校が始まる1時間前と授業が終ってからの1時間後に、子供たちが学校付近に居る時、減速しなくてはなりません。 その判断をするのは、各ドライバーの責任になります。
Q:School Crossing ZoneとSchool Zoneの違いは何ですか?
A: School Zoneは、学校に隣接する道を示し、School Crossing Zoneは、学校へ直接、隣接してはいませんが、通学で通る
道を示します。
Q:どうして、スクールエリアには、25マイルと15マイルの速度制限の違いがあるのですか?
A:15マイルの速度制限サインが付いている所は、スクールゾーンに指定されている地域を通っていると、ドライバーに忠告するために掲示されています。 25マイルサインは、ドライバーがスクルクロッシングゾーンに接近しているか、通り抜けていることを示します。
Q:時間が指定されていない場合、実質的に一日中スクールゾーンの制限速度で走らなければなりませんか?
最近、変更になった州法によれば、子供たちが通学する時間帯のみの適応とされています。
現在、クラークカウンティーそして、その周辺のエリアでは、スクールゾーンとスクールクロッシングゾーンのサインを更新しています。 しかし、すべてのローカルの管轄で、採用されたわけではないので、引き続き、スクールエリアを運転する時は、しっかりサインを確認する事が大切です。 学校付近で黄色のライトが点滅している場所では、点滅している時のみ、スピードを減速して下さい。
8-24-09
FBIからのWarning!
偽装による家宅侵入を防ぐには?
ラスベガスでは、偽装者による家宅侵入事件が増えています。 防犯上、自宅のドアを知らない人に開けないで下さい。
偽装侵入者は、電力会社、修理サービス、地方議会役員、慈善労働者のふりをして訪ねてきます。 そして、家の中へ入るなり、居住者を制圧して、現金、宝石、暗証番号などを得るために、脅したり、暴力的に出てくることもあります。
時には、電気会社のユニフォームを着ていることもありますが、電気会社は、アポイント無しに、自宅訪問することは、めったにありません。
ドアを開けずに、訪問者の写真付きIDをドアの横や下から、滑り込ませるように頼んでください。 遠慮する必要はありません。
予定していない訪問者が来たならば、ドアを開けずに、彼らの所属先が、本当にその人を来させたかどうか調べるために、その所属先へ電話をかけてください。 その場合、身分証明書にある電話番号ではなく、電話帳で調べた番号へ確認の電話をして下さい。
偽装侵入者は、その家に一人しか居ないと確認出来ない限り、単独では、めったに行動しません。 訪問者の周りを見て下さい。 仲間が、その後ろや隅で待機している事があります。
知らない人には、絶対にドアを開けないで、昼間でもドアをロックし、ガレージのリモートは、家の中に入れておいたほうがいいでしょう。
何らかの訓練や経験が無い限り、不審者に反抗するようなことはしないで下さい。 彼らの要求に従えば、家族を傷つけたりする可能性は少ないでしょう。 家族の命に値する物やお金はありません。
これは、もちろん、その状況によって違いますが、逃げることが、けっして得策という分けではないのです。
8-4-09
Q: パーキングロットで車をぶつけられた場合、パーキングロットは、公共の場ではなく個人の所有地なので、ポリスを呼んでも来てくれないと聞いたのですが、本当ですか?
A: はい、そうです。
ただ、誰かが大怪我をしたとか、事故によるダメージの額が$10,000 以上だったり、飲酒運転が絡んでいる場合は、出動します。
それ以外は、最寄のポリスステーションでレポートしなくてはなりません。
相手のドライバーの名前、住所、電話番号、ドライバーライセンスナンバー、保険の情報、車の車種、製造年などが、必要です。
もし、出来れば、写真も撮っておくといいでしょう。 そして、保険会社へ電話をし、どういう処理ができるか、確認して下さい。