わかりやすいラスベガスの不動産
「全米で家の値段が上昇している、Top 10 Cities」
不動産価格の動きは、エリアによってまちまちですが、フォーブスマガジンのレポートによれば、底値から、大きく上昇し始めたシティーがあると報告されました。
アトラスリサーチが、全米8,000都市から集めたデータによれば、下記の10シティーの不動産価格が、去年に比べ、大きく上昇しました。1. Lexington, Mass., +36 percent
2. Bay Village, Ohio, +32 percent3. Sunnyvale, Calif., +32 percent4. Poway, Calif., +27 percent5. University City, Mo., +28 percent6. Ambler, Pa., +26 percent7. Allison Park, Pa. , +25 percent8. New Braunfels, Texas, +25 percent9. Kemp, Texas, +24 percent10. Arcadia, Calif., +24 percentSource: Forbes 3-1-10
「全米メトロポリタンエリアのミデイアムハウスの家の値段」
緑色の家をクリックすると、その都市のミディアムハウスの家の値段と、1年前からの値段の推移が出てきます。
全米規模で比べると、まだまだ、ラスベガスは、住宅の値段がお求め安い方になります。
学校区が良いとか、治安が良い場所をご希望の場合は、もう少し高くなります。
*地図上に緑色の家が表示されるまでお待ち下さい.地図が出ない場合は、ページをリフレッシュして下さい
ここを↑↑クリックすると、大きな地図が出てきます。
by National Association of REALTORS 2-10
「ニコラス・ケージの元豪邸即売!」
俳優、ニコラス・ケージのラスベガスにある元豪邸が、売りに出たその日に$4.95ミリオンで即売されました。 州外からのキャッシュバイヤーで、水曜日にクローズされます。
この豪邸は、2006年にケージが、$8.5ミリオンで購入し、先月12月にフォークロージャーとなったものです。 場所は、ラスベガスの西側、トロピカーナと215の近く。 14,300sqft、6 bedrooms、7.5 baths、 16car garages、エレベーター、シアターもあります。
ニコラス・ケージといえば、まだまだ、現役で活躍し、年収$40ミリオンとも言われていますが、信頼していた、ファイナンシャルアドバイサーに全てを任せすぎてしまい、IRSに $6.6ミリオンの負債をかかえ、4件あった家、全てがフォークロージャーになってしまったそうです。
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「不動産売買ーベーシックへ」
ラスベガスの不動産バブルも終止符を打ちましたが、まだまだ、不動産所有をバブル時のように短期的に考えている方が多いのが現状です。 今年は、不動産に対する考え方を、もう一度、ベーシックへと考え直す時期がやってきたように思います。 
<ご自宅を買われる方> 2010年、今年こそ、家を買おうと決意された方もいらっしゃるのではないかと思います。
今年も引き続き、買い手市場となり、初めて家を買われる方、過去8年のうち5年以上、自宅を持っていた方が4月末までに契約に入って自宅用に購入する場合、政府から補助金が出ます。(高額所得者には該当しない場合があるので、ご自身の会計士さんに確認して下さい)。
今、家を買う場合、一番大切なことは、住宅ローンが組めるかどうかです。 「以前はまったく問題がありませんでしたから、、、」と言われる方が多いのですが、100年に一度の金融危機で、銀行も倒産してしまう状況です。 ローンの審査が厳しくなるわけです。 ですから、まずはじめに、ローンが組めるかどうか、プリクオリファイ(審査)をして頂いています。
そして、ローンがOKなら、ご希望に応じて家探しがはじまります。 家が決まったあと、銀行所有物件なら、少なくとも、手続きが終るのに2ヶ月はかかります。 その間、家のインスペクション(検査)、家の権利書の審査、ローンの手続き、直しが必要であれば、その交渉と続きます。 もともと不動産手続きは分かりづらいと言われています。一生のうち一番高い買い物が不動産です。いろいろな質問にも答えられるリアルターを選ぶ事も大切だと思います。

<投資家の方> 現在、ラスベガスで取引されているディールの40%がキャッシュバイヤーです。 引き続き、人気のエリアでは、物件待ちの所もあります。 セカンドハウス、レンタルハウス用のローンも審査が厳しくなっています。 現金以外で買われる場合は、必ず、プリクオリファイが必要となります。 以前とは全く違う審査基準が適用されています。
不動産投資は、長期的なものです。 その間、維持できるかどうか、よくプランされ、ご予算を設定されることをお勧め致します。
01-2010